開運橋消化器内科クリニック

開運橋消化器内科クリニック(消化器内科・内視鏡内科・内科・代謝内科)

〒020-0022 岩手県盛岡市大通3丁目9-3
菱和開運メディカルビル2F
TEL 019-613-3336
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診療案内

上部消化管内視鏡 下部消化管内視鏡 レントゲン撮影 心電図 超音波検査 血液・尿検査

インフルエンザの予防接種、健康診断を行います。

 

当院の内視鏡検査

1. 日本消化器内視鏡学会・日本大腸肛門病学会専門医が検査を担当します。
スタッフも内視鏡学会認定の専門技師1名と消化器内科勤務経験者1名で内視鏡に精通しています。

2. 2社(オリンパス社とフジフィルムメディカル社)の内視鏡システムを使用します。
両社ともに得意分野があり、当院ではそのメリットを患者様に活かせるよう検査内容によって使い分けをしています。その結果、患者様にとって負担の少ない、かつ精度の高い診断が可能となります。

3. 内視鏡検査の衛生管理を徹底しています。
内視鏡検査に使用するマウスピース、生検鉗子(組織採取に使用する処置具)は患者様おひとり毎に新しい滅菌された製品を使用し、消毒しての再利用は致しません。

4. 胃カメラの麻酔方法はご自由にお選びいただけます。
1. 鼻に麻酔を行い5mmの細いカメラを鼻から挿入する方法。嘔吐反射の原因となる舌の根元にカメラがあたらないので楽に検査が受けられます。検査後はすぐに帰宅可能です。一晩食事を摂っていない状態でしたら予約なしで検査が可能です。(お待たせする場合もありますので事前にお電話をいただくことをお勧めします。
詳しくはトップページの“鼻から.jp”をご覧ください。
2. のど麻酔と静脈麻酔を行い眠った状態で検査を行う方法。知らない間に検査が終わります。検査後は麻酔が覚めるまで2時間休んでいただきます。一晩食事を摂っていない状態でしたら予約なしで検査が可能ですが午前診療の日(水曜、土曜)や運転なさって受診した場合には別の日に検査をいたします。
3. のど麻酔を行い口からカメラを挿入する方法。過去に検査経験のある方には最も馴染みのある方法です。検査後はすぐに帰宅可能です。若干、嘔吐反射がおきます。一晩食事を摂っていない状態でしたら予約なしで検査が可能です。(お待たせする場合もありますので事前にお電話をいただくことをお勧めします。

5. 大腸内視鏡検査
大腸内視鏡検査時には事前に下剤を飲んでいただく必要がありますので、予約検査となります。下剤の服用方法はご自宅で飲まれる方法とクリニックで飲んでいただく方法を選んでいただけます。強い下剤を飲んでいただきますので移動中に便意を感じる場合があります。そのため院内で飲んでいただく方法をお勧めします。
当院では患者様用のトイレとリクライニングシート(完全に倒しますとベッドに近い状態でご使用いただけます。)をそれぞれ3台ずつ用意しております。
ご希望により胃カメラと同じように静脈麻酔を使用し眠った状態で検査を受けることも可能です。

6. 拡大内視鏡検査
NBIという通常の光とは波長の異なる観察方法と約80倍の拡大観察が可能です。血液がさらさらになるようなお薬をお飲みの方は組織を採取しての精密検査ができず、診断に至るまで時間がかかったり、何度も再検査が必要になる場合があります。拡大内視鏡検査は病理診断(組織を採取する検査方法)に近い精度で検査が可能ですので必要なお薬を休むことなく効率的に診断ができます。

7. 炭酸ガス送気装置
大腸内視鏡検査では腸の中に空気を送り張った状態で観察が必要です。自然な状態では腸の中はしぼんだ状態のため小さな病変を見つけることはできません。しかし、そのために検査後もなかなかお腹の張りがなくならず苦しい経験をされることもあります。当院では空気ではなく炭酸ガスを送気に使用しています。空気に比べて100倍以上のスピードで吸収されるため検査後の張りは短時間で楽になります。

8. 胃カメラを受ける方には筋肉注射は使用しません。
胃や腸はぜん動と言われる伸びたり縮んだりする動きを繰り返しています。その状態では詳しい観察が難しいため筋肉注射(鎮痙剤)で動きを一時的に止めて検査をします。しかし、その注射には心臓の血管や前立腺、血糖への作用があり、それぞれの病気をしたことがある方には使用が出来なかったり、副作用を生じることがあります。何より筋肉注射は痛みも感じます。当院ではメントール製剤を内視鏡の中から直接胃内に散布しますので注射の必要はありません。また他の病気をお持ちの方にも安心してご使用いただけます。(大腸検査の場合は鎮痙剤を注射いたします。)